分譲マンションに入居してみて初めて知った、修繕積み立て金と管理費

分譲マンションは賃貸マンションよりもお得か

購入時に知った専有面積の定義

分譲マンションで購入するのは、専有面積であるということでした。そして、専有面積の定義は、隣の部屋との境になっている壁の中心部分からとのことでした。なので、壁の半分の面積が専有面積に加えられているということです。
そして、専有面積である居室を通過しないと利用することができないベランダ部分は共有部分となるとも、聞いて驚きました。その部屋の住民でしか利用できない空間であるにも関わらず、共有になるんですね。
そして、壁のこともびっくりしました。角部屋ではなかったのですが、外壁のある場所を購入していたなら、外壁部分も専有面積になるのか未だに不思議です。専有部分なのか共有部分なのか、どちらかに振り分けなくてはならないから、苦肉の策なのでしょうが、法律などの専門家でない私にとって、驚いた経験を思い返しました。

賃貸物件での専有面積

賃貸物件では居住区である部分の利用する権利に対して、毎月、使用料金ということで家賃を支払うのですよね。
なので、壁の面積は含まれず部屋の中の部分に賃料が発生する訳です。
また、ベランダの部分は、住むことができないということで、賃料は発生しないという認識です。
この私の解釈が妥当なのかどうか法の専門家ではないので証明は出来ないのが恐縮です。
でも、遠からず、近からずというところでしょうか。
なので、自室で誰も入ってこないのだから、自由に壁紙を交換したり、浴槽も選ぶことができたりキッチンも使い勝手のいいように選ぶことができるのですね。
車いすを利用する人向けにアレンジするにも遠慮することはないのですね。と、分譲マンションを手放してみて改めて分譲マンションの良いところを痛感している私です。


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