分譲マンションに入居してみて初めて知った、修繕積み立て金と管理費

共有部分はどんなところか

共有部分

エレベーターや敷地内にある駐車場、そして非常階段やエントランスなど専有面積以外のところは共有部分となるのですよね。例え一階に居住していてエレベーターは一度も使用しないし非常階段も使う必要が皆無だと、申し出てもこの共有部分に対する管理費は発生します。その額は、専有面積が全体の何割かによって変動していたと記憶しております。私が暮らしていた分譲マンションではね。
そして共有部分の管理をするのが、住民で構成される管理組合となるのです。その管理組合で決まったことが、住民の意思としてメンテナンスや修繕積立金を使って外壁をメンテナンスしておりました。
日本人は合意形成が不得意と耳にしたことがありますが、この管理組合も順番に役が回ってきますよ。
これは、逃げることはできないですよ。

共有部分の管理

専有の部分は居室としてそこに暮らして居る人が管理するのが通用ですよね。しかし、共有のエレベーターのメンテナンスやエントランスの清掃、敷地内にある庁舎上の清掃や植木の水やりなど、列挙し切れないほどの業務があるのでしょう。求人が出ている時もありますね。分譲マンションの管理人さん。管理人さんの給料は、共有部分の管理機を支払っている住民の方からなんですよね。また、外壁などの修繕は十年に一度程度と説明を聞いた記憶があります。その修繕費用は、管理費とは違うのです。
管理費とは別に、分譲マンションの所有者が毎月支払うということでした。
外壁が痛んできたりすると、見た目もですが、防水などの機能も低下して資産価値も下がることにもつながってきます。


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